01 / ABOUT THE PLACE
この一軒について。
Alsaceでまず心に残る組み合わせとして口コミに登場するのが、エスカルゴとバゲットです。ある訪問では、にんにくのきいたエスカルゴにパンを合わせ、別の訪問では、パンをオリーブオイルにつけて楽しんだそう。バゲットは、皮がパリッと中はもちもちという感想や、熱々だったという声もあり、ソースやオイルを受け止める一品として食事に加えたくなります。
もう一つ、パンと合わせる候補にしたいのがパテ。ディジョンマスタードをたっぷり添えて食べたという感想があり、にんじんサラダも一緒に頼んだ人は、ドレッシングと歯触りを印象に挙げています。メニューには、にんじんサラダのほか、じゃがいもサラダやたまごマヨネーズも記載されており、肉料理の前に軽くつまむものを選びたいときにも目を向けられます。
ワインはグラスのほか、250ml、500ml、1lのピッチャーがメニューに記載されています。料理をいくつか囲むならピッチャー、まず一杯ならグラスと、食事の人数や進み方に合わせて選ぶ手がかりになります。一皿の量がしっかりしていたという感想もあるため、数人で料理を分けながら楽しむ食事にも向きそうです。







